トレッキングログ

[宇美町]河原谷の大つらら(通称:難所ヶ滝)に挑戦!軽アイゼン必須!

前回の難所ヶ滝は1月3日。年明け早々に初挑戦を果たしました。

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今回は、2度目の難所ヶ滝挑戦です!

どうしてもどうしても本気の氷瀑の姿を拝みたくてウズウズしちゃってたまんないんです(笑)

今回は100%氷瀑を見れるのか!!?

河原谷の大つらら(通称:難所ヶ滝)昭和の森ルート

[2018.01.14] 河原谷の大つらら(難所ヶ滝) 昭和の森ルート トレッキングログ
ログ地点 ログ 所要時間(合計時間)
昭和の森駐車場 8:00
小つらら 9:10 70分(70分)
大つらら(難所ヶ滝) 9:20 10分(80分)
下山開始 10:40 [休憩80分](160分)
下山完了 12:05 85分(245分)

合計所要時間は245分(約4時間)で、往路が80分、帰路が85分となっているのには理由がありまして、下山時間が昼近くなったおかげで、登山者とのすれ違いが多くなりました。

トレッキング基本ルールとして、“登り優先”があるので、すれ違う度に20〜30人の登山者を待たなければなりませんでした。

この日は朝8時から登山開始していますが、あと1時間早く来た方が良さそうですね。早起きは三文の徳と言いますが、本当にその通りですね(^_^;)

昭和の森駐車場はいっぱい!この日は日曜日で、さらに数日前に福岡ローカルのテレビ番組で難所ヶ滝の紹介があったらしく、ベテランの登山者の方から、長靴装備の方まで十人十色。

観光気分なんでしょうが、驚くほどの軽装備で来られている方もちらほら見かけました。もちろん、しっかりと装備を整えているに越したことはないのですが、片道1時間ほどの道のりですから、最低限の防寒対策と足元は滑りにくいトレッキングシューズなどを履いていれば登れないことはないかと思います。(僕は軽アイゼン必須だと考えていますが)

山も真っ白!!

こんなに雪深い山は、今回が初めて!ワクワクしながらスタートしました。

昭和の森ルートは雪深いので注意が必要!

宇美町側だからなのか?

宝満山と比べると、とっても雪深いんです。

ガレ場ですが、凍ってる箇所は少なく滑りはしませんでした。

中盤から大つらら前ではアイゼン装着!

中盤に差し掛かってくると、雪がさらに深くなりシューズがズボズボと埋まるくらいになって来ます。

ところどころ滑る箇所も出て来ますから、ここでアマゾンで買った軽アイゼンを初装着!!w

ですが、ここでアイゼン必須かと言うと、そうでもなくて、同行していた彼女はアイゼンなしでトレッキングシューズのみで歩いていました。

平地では雪が積もることが少ない福岡ですが、この日の河原谷は雪山全開!

たくさんの雪だるまくんたちを見かけましたよ(^ ^)

そうこうしているうちに、大つららの看板が見えて来ました!

難所ヶ滝はトレッキングコースとしては短く、短時間で登りきることができる道のりですが、体力もそこそこ使いますし、何よりも非現実な景色が広がっていますから、とってもオススメのコースです。

前回1月3日の大つららと比較するとぜんっぜん違う!!

個人的に一番好きな瞬間は、最後の登りを上がっている時に徐々に氷瀑の姿が見えてくる時!

おおおおおお!!!!ってなります(笑)

冒頭でもお話ししましたが、この日の難所ヶ滝は大変混み合っていて、氷瀑前なんかはただでさえ狭いので、人がすれ違うこともできないほどの混雑(^_^;)

仕方がないことなのですが、こういうときは譲り合いが大切ですね。

僕も写真撮影もそこそこに、少し上に上がったところで小さな広場を見つけてご飯休憩にしました。

休憩場所には先客がいらして、宇美町から来たというご家族でした。

『近所だからみんなで様子見に来たのよ〜!』というなんとも癒されるユルイお言葉とともに、ゆでたまごをご馳走になり、良い時間を過ごせました。

60分ほど休憩を取り、いざ下山!と下を見ると・・・帰りはさらに混雑していました・・・。

登り待ちをしていると完全に進めなくなることもあり、かなり危険な崖キワキワのところで待機している下りの人もいらっしゃいました。

“登り優先”は原則的なルールであり、そこは臨機応変に対応していただきたいものです。

僕ら登山者は、自然を楽しみに来ています。つまり、自然の絶景を拝ませていただいているんです。

個人的な意見で恐縮ですが、トレッキング中に”我”を出し過ぎると痛い目に会います。譲り合いの精神も大切ですし、何よりも大自然の中で人と人との争い合いなんて見たくありません。

もちろん、そんなことをするためにわざわざ山に来た人なんて一人もいないことは知っていますが、自己主張する余り、他人に不快な思いをさせ、その不快はどんどん伝染していくのが見えました。

せっかく来たんだから!楽しみましょう!

今日はここまで!

第3回目の難所ヶ滝の記事はこちら!

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