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手巻きタバコで使える専用ケース購入レビュー(格安&真鍮製)

管理人ユウ
管理人ユウ
気付けば、手巻きたばこライフが2年ほどになります。
管理人のユウ(‎@toko2lab)です。

手巻きタバコは、コスパも良いし、なによりコンビニに売られている既製品のタバコと比較すると圧倒的に添加物が少ないのが魅力です!

ただ、今回タバコケースが必要になったのが、海外移動時などにトランジットなどで限られた「時間」で限られた「スペース」での喫煙を余儀なくされます。

それから、大物荷物は手荷物預けに出しちゃうので、手元のバッグがかさばらないように、タバコそのものをコンパクトにしなければ!という作戦からです。

既製品タバコには大量の添加物が使用されている!

言い出すとキリがないくらい既製品タバコには様々な添加物が使用されているのですが、例えば「タール」と表記されている成分。コレ、なんだかわかりますか?

タールと言えば「炭」ですよね。

そうです。通常、タバコの葉に火を付けても、燃え続けることはありません。ですが、既製品のタバコは燃え続けますよね?

最初に火を点けたら放っておいても燃焼してなくなってしまいます。コレが「タール」の効果。

他にも、例えば1mgのタバコと、12mgのタバコが同じ大きさ…というのにも疑問があります。なぜ???

これは、フィルターにも秘密はありますが、タバコの葉に他の物を混ぜて「増量」させているからだと聞きました。

つまり、それも不純物であり添加物…。

僕は、それらを回避するために手巻きタバコを愛用しています。

手巻きタバコ専用(?)ケース

実は、今回購入したものは、手巻きタバコ専用ではないのですが、サイズ感はぴったりなのでご紹介させていただきます。

今回、購入したのは↑こちら。

特に気に入った点などはありませんが(笑)
真鍮製で長く使えそうなところと、比較的デザインも控えめな商品だったので、まずは試しに使ってみることに。

上記リンクの中ではアマゾン掲載のものが一番安いです。(2018/09時点)

サイズ感もちょうど良いんですよね。

さっそく中身を入れてみるとこんな感じ。

僕は直径6mmのフィルターを使用していますので、9本入りました。

ライターを入れているスペースに乾燥防止のハイドロストーンを入れても良さそう。

手巻きタバコは巻くのがめんどう??

『手巻きタバコって巻くのがめんどくさそう…』って、だいたいの人が言います(笑)
あと、『怪しい…』は定番(笑)

巻くのがめんどくさいのは、巻いている本人も思ってますから安心してください(笑)

でもでも、巻くのがめんどくさいからこそ、吸う本数が減ります。だから、結果的にも減煙になり、吸う場所やタイミングなども考えなくてはならないので、どこでもすぐタバコに火を点けちゃう習慣からちょっと遠くなりました。

もちろん、これは筆者の場合で、人によって個人差はあるでしょうが、なんというか、タバコがより嗜好品になったのは間違いないです。

売っているお店は少ないですが、見つけることができれば、いろーんなシャグ(タバコ葉)を試すことができるので、楽しいですよ!※ちなみにシャグはネット販売されていません。おそらく法律の絡みかと。

 

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