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Patagoniaのメンズフリースがカッコいい!どれを買うべき?

Patagonia(パタゴニア)のフリースいいですよねぇ。

このページでは、数あるパタゴニアのフリースの中でもフリースらしく羽織れる商品を紹介します。パタ欲しいけど、いったいどれを選んだらいいの!!?と迷っている方の参考になれば幸いです!(^ ^)

ちなみに先にサイズ感を言っておくと、ほとんどの製品でPatagoniaサイズのワンサイズ落としで大丈夫でした。

筆者は180cm/72kgで、Mサイズ

Patagoniaのフリースはなぜ人気?

そもそも、Patagonia(パタゴニア)のフリースがなぜそんなに人気なのかというと、世の中のフリース自体Patagoniaが最初に製作した商品なんです。

今ではユニクロなどのファストファッションでも安価で多くのフリースが市場に出回っていますが、Patagoniaの創始者がバスマットから着想を得て”着れるバスマット”を作ったのが最初と言われています。

当初は、Patagoniaが独自に「シンチラ(scintilla)」という商品名を付けて販売していたのですが、今ではフリースという名称の方がピンときます。

ファストファッションブランドと比較すると、高額商品ではありますが、着てみると驚くほどあったかいですし、何より”あの”デザインがやっぱり定番感があって人気なのでしょう。

Patagoniaのフリース一覧

一口にPatagonia(パタゴニア)のフリースと言っても多くの種類があります。

1着持っておくと、部屋着としてもサラッと羽織れますし、ミッドレイヤー(中間着)として使えば薄手のアウターでもぬくぬくです。

定番&大人気!フリースの王様『レトロX』

パタゴニアのレトロXと言えば、フリースの王様のような存在です。毎年秋前には完売してしまうほどの人気で、その年の限定カラーはプレミア価格が付いちゃうほど。

  • 外側に6ミリ厚シェルパ・フリース、内側に吸湿発散性と通気性に優れたワープニット・メッシュ、その間に防風性バリヤーをはさんだ素材
  • 内側にウインドフラップを備えたフルレングスのフロントジッパー
  • 肩と腕の動きを促進するYジョイントの袖
  • 縦型ジッパー式チェストポケットが1つ。起毛ポリエステル・メッシュの裏地付きジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ
  • ヒップまでの丈
  • 774 g (27.3 oz)

2018年のカラー展開は全4色。
ブラックもいいですが、定番カラーは外せません。

サイズ感は、ジャストで着ても良いと思いますが、肩が落ちるシルエットになっているので日本人の体型だとオーバーサイズの方が合うかもしれません。

ちなみにこちらのレトロXは、裏地がしっかりと張られているので風の侵入を防いでくれます。腕回りも大きめな作りなのでミッドレイヤーよりもアウターとして使った方が、ウェアが持つ機能を存分に発揮してくれるでしょう。

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ベストタイプもあります。
ちなみに、2018年11月上旬時点では、ベストタイプの在庫がまだありました。ジャケットは完売です…。

[パタゴニア] patagonia クラシックレトロXベスト・23083・23048(XS (Mens XS~S) / Natural(NAT))
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レトロ・パイル・ジャケット

  • ポリエステル100%の両面ソリッド・シアーリング・フリース製
  • フルレングスのフロントジッパーをスタンドアップカラーの上まで備えたデザイン
  • 腕が動かしやすく、バックパック着用時も快適なラグランスリーブ
  • ジッパー式チェストポケットと2つのジッパー式ハンドウォーマーポケットは、ウェビングのプルタブ付き
  • 袖口と裾にポリウレタンの縁取り付き
  • かさばりを抑え、肌との摩擦を防ぐフラットシーム仕上げ
  • ヒップまでの丈。フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用
  • 649 g (22.9 oz)

パタゴニアのラインナップ的には、レトロXの最新型という感じでしょうか。ですが、レトロXとは決定的な違いがあり、裏地がないので風は通します。

秋シーズンならアウターとして充分使えますが、真冬はもう一枚羽織った方が良いでしょう。ですが、これ一枚ミドルにかませるだけでかなり暖かいので、薄手のシェルジャケットなどでも冬を越せそう。

中に着れるように(?)レトロXと比較すると腕回り・胴回りのシルエットが結構細身に作られています。

ウーリエステル・フリース・ジャケット

  • パタゴニアの伝統的なデザインをモダンなリサイクル・ウール/ポリエステル/ナイロン混紡素材で実現
  • フロントジッパーを上まで施した襟。ビスロン・ジッパーを使用し、開閉が容易なツイル・テープのプルタブ付き
  • 横からアクセス可能なハンドウォーマーポケットはツイル・テープの縁取り付き
  • 袖口と裾はリブニットの縁取り付き
  • ヒップまでの丈
  • フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用
  • 482 g (17 oz)

こちらは、最近のPatagonia製品の中では珍しく、素材にウールが入った商品です。「ウーリエステル」という名称は、ウールxポリエステルの混合素材という意味合いでしょう。

このジャケット、実は復刻なんだそう。
その昔はPatagoniaでも多くのウール製品を取り扱っていたのですが、どうしても動物に優しくない方法でしかウールの採取ができなくなり、ウールから手を引いていたのですが、今年になって、安全・健全なウール採取ルートを発掘し、復刻!という形になったそう。

このあたりの理念を貫き通すのは、さすがPatagonia!という感じです。

こちらの商品も試着してきたのですが、サイズ感はジャストで着るべきでしょう。元々がタイトな作りになっているので、いつものPatagoniaサイズ(ワンサイズ落とし)より更にワンサイズ落としてピタッとタイトに着ることができます。※筆者は180cm/72kgでSサイズ

ウール混合だけあって、今回紹介しているフリース商品の中でも一際あったかかったですね。

袖口・裾部分が綿のゴム素材で切り返しになっており、形状的にはボマージャケット。「インナーとしてはちょっとなぁ…」と思っていたのですが、スタッフの方曰く『中にYシャツでも着て、ミッドレイヤーとして使ってもらいたい商品です!』とのこと。

シルエットが綺麗で襟立ちも良いので、紳士的にキマリます。

裏地はないので風通しはあります。

ロス・ガトス

ロス・ガトス・フーディー

  • 身頃はハイパイルのポリエステル・フリース(リサイクル・ポリエステル30%)、サイドパネルは微量のポリウレタンで伸縮性をもたせ、フリースの裏地を付けたポリエステル・ジャージーを使用
  • 襟の上まで施したフルレングスのフロントジッパーはクライミング・ロープ風のプルタブ付き
  • ジッパー式ハンドウォーマーポケット付き
  • ヒップまでの丈
  • 442 g (15.6 oz)

ロス・ガトス・ベスト

  • 身頃はハイパイルのポリエステル・フリース(リサイクル・ポリエステル30%)を使用
  • 襟の上まで施したフルレングスのフロントジッパーはクライミング・ロープ風のプルタブ付き
  • 縦型ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つと、左胸にアクセスが容易なジッパー式ポケットが1つ。いずれもクライミング・ロープ風のプルタブ付き
  • ヒップまでの丈
  • 329 g (11.6 oz)

ロス・ガトスの最大の特徴は毛足の長いフリースです。

長袖のフーディーは肩から袖部分にメッシュ生地が使われていて、アウターとしてはかなりスポーティーな印象になります。

おすすめはベストタイプです。
試着した感じジャストサイズでバチっと着るとカッコ良かったです。(購入かなり迷いましたが今年は長袖が欲しかったので見送りました…)

ちなみに、ウィメンズ商品は肩・袖まで全てフリースの仕様になっています。メンズもこっちがよかった…。

 

ロス・ガトスにはもう一種あります!

  • ハイパイルのポリエステル・フリース(リサイクル・ポリエステル30%)素材
  • 左胸にジッパー式パッチ型ポケット付き
  • メッシュの裏地付きジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ
  • 襟ぐり、袖口、裾に伸縮性の縁取り付き
  • 380 g (13.4 oz)

それがこちらのクルーネックタイプ!
これ…フリースフリースしてなくてかっこいいんですよ…。

ただし、今年は早くも売り切れてしまったようです…。

【中古】patagonia◆2018AW/ロスガトスクルー/フリース/M/ポリエステル/NVY/タグ付/STY25895【メンズウェア】

リツール・スナップT・プルオーバー

こちらは、フルジップタイプではなく、ガバッと被るプルオーバータイプ。

これも試着してみたんですが、シルエットが物凄くカッコいいです!しかし、僕はどうしてもフルジップが良かったので今回はパス…。お金に余裕があれば欲しい一枚。

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ベター・セーター・ジャケット

  • ヘザー色を採用したセーターニットの外側とフリースの内側を組み合わせたポリエステル・ニットフリース素材。従来の方法に比べ染料とエネルギーと水の使用量を大幅に削減するローインパクトの染色処理を採用
  • フルレングスのフロントジッパーをスタンドアップカラーの上まで備えたデザイン
  • 腕が動かしやすく、バックパック着用時も快適なラグランスリーブ
  • 左胸にジッパー式ポケット付き。ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ
  • 袖口と裾は形くずれしにくく、耐摩耗性を強化するマイクロポリエステル・ジャージーの縁取り付き
  • かさばりを抑え、肌との摩擦を防ぐフラットシーム仕上げ
  • ヒップまでの丈。フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用
  • 587 g (20.7 oz)

ベターセーターは色の展開が物凄く多いですね!
いつもそうですが、Patagoniaはどの色も特徴があってカッコいいので迷っちゃいます汗

ちなみに、こちらの製品は表地はニット仕様で、内側がフリースになっています。表のニットが風を跳ね返すので、保温を念頭に考えると理に適った作りと言えるでしょう!

表のニット
中面はフリースで保温性抜群!

 

しかし、印象的にはフリースというよりもスウェットに近くなるので、フリースが欲しい!という方にはまだ早い商品なのかもしれません。(着てみた感じは機能面では文句なし!)

Patagoniaを一周した人が欲しがりそうな商品です。

R2ジャケット

  • 通気性、吸湿発散性、速乾性と格別な保温性を提供しコンパクトに収納できるニット構造のポーラテック・サーマル・プロ素材
  • 両脇に使用したポーラテック・パワー・グリッド素材のパネルはフィット感と通気性、耐摩耗性を向上
  • テクニカルなカット。脇の下のパネルとラグランスリーブにより動きやすく、アウターやパックの下でも快適
  • ジッパーは超音波とステッチによる縫い目を採用しかさばりを抑え柔軟性を向上。あごへのあたりがソフトなジッパーガレージ付き
  • ハーネスやバックパックの着用に対応する配置の2つのハンドウォーマーポケットと左のチェストポケットはスリム・ジップを使用。すっきりと仕上げたジッパーガレージ付き。内側に2つのメッシュポケット付き
  • 伸縮性を備えた袖口は温かさを閉じ込め、前腕をしめつけることなく袖をまくり上げやすい
  • 380 g (13.4 oz)

こちらのR2ジャケットは、テック系フリースで機能性に特化しています。

登山やサーフィン後の羽織りだけでなく、部屋で肌寒いときにパッと一枚羽織れるような軽さと手軽さが特徴。

脇部分から脇腹までがメッシュ素材のベンチレーションになっていて通気性もいいんです!更にはそのメッシュの裏地にもしっかりとフリースが機能的に配置されていて、ジャケットを一枚上から着ていれば汗をかくくらいあったかい!上に汗は蒸気として外に出してくれるので蒸れない!機能的!

カラバリも豊富で、どれもいいんですよね〜。黒で男らしく着るのもいいですし、やっぱりパタっぽくカーキでもいい。※ちなみに筆者はブルーを購入しました!この色がまた実物見るとかなりいいんです!こちらのレビュー記事はまた別途出しますね。

2018 PATAGONIA パタゴニア ジャケット R2 JACKET BLK BLACK

Patagoniaのフリースはどれもいい!

Patagonia(パタゴニア)のフリースは、どれも機能性があり、それぞれに特色があって選びきれません。今回の記事では、数ある製品の中からフリースらしく着れるものをピックアップしてみました。

この記事が参考になり、あなた色の一枚が見つかれば幸いです!

今回紹介した商品一覧↓↓↓

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