旅行(Travel)

関空(KIX)からチェンマイ空港までAirAsiaでやってきた!

管理人ユウ
管理人ユウ
ほぼ2泊野宿した関空とオサラバして、ドンムアンへ向かいます!
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チェンマイ行きの便が欠航になっておりまして…。あのー、こんなことってあるんですか・・・ まじで、30代で一番の衝撃でした。 昨日の関空野宿から数時間後、無事にチェンマイへ...

いやぁ…色々あり過ぎて不本意ながら関空の地理にめちゃくちゃ詳しくなってしまいました(笑)

エアアジアの方になんとか23:55発の関空→バンコク便を手配してもらいまして、出国することができそうです。

関西国際空港からチェンマイまでのスケジュール
関空発→バンコクドンムアン便 23:55 – 現地時間3:50
バンコク発→チェンマイ便 6:50 – 8:00

もうね、朝着なんでいきなり行動しないといけないのが憂鬱です…。夜着だったらホテルの近くでビールでも飲んでそのまま就寝できるでしょ?

ふつーに自分の便が掲示板にあるだけで嬉しい

もうね、価値観がおかしくなっちゃってるんだけど、ふつーに電光掲示板に自分の便があることが嬉しいんです(笑)

「欠航」なんてもう二度と見たくないっす。
え?はい、僕のミスです。すみませんよ。

AirAsiaのCAはむちゃくちゃ可愛い!

チェックインして、さっそく搭乗口へと向かいまして、初めてのエアアジアに乗り込みました。

すると…

管理人ユウ
管理人ユウ
むむっ!!?
イメージです
イメージです
サワディーカ〜♪

長身美女のお出迎え!!

まじか!!って思わず口に出して言っちゃうくらい目を見張る美女でした(笑)

AirAsiaはむちゃくちゃ寒い!!

機内に乗ってすぐに気づきました。

管理人ユウ
管理人ユウ
この飛行機絶対寒い・・・

タイって、どこも異常なくらいエアコンが効いてるので、現地でお店に入るときはなんとな〜く警戒してますが、『もうここから始まっとるん!!』って。

離陸前から日本人女性たちが続々とブランケットを注文します。しかし、CAさんは「ブランケットないんです〜…」とあしらう。

筆者はというと、機内荷物にレインジャケットを入れてるファインプレイ!

しかし、それ着てもプルプル震えちゃうくらいの寒さなのに、基礎体温が低い女性はさらに辛いだろうな…と思いながら離陸。この寒さを約6時間も耐えねばならんのか…と内心。

航空関係の友人に聞いたところによると、航空機内の温度が高くなると具合が悪くなる人が続出するらしいので、あえて低めに設定することが多いのだとか。って言っても加減がありますけどね^^;

ドンムアン空港到着後にまずはSIMカード購入

寝たら死ぬレベルの6時間を耐え抜いて、なんとかドンムアン空港へとやってきました。

入国審査をサクッと終わらせて、まず最初にやりたいのがSimカードの購入。

タイ国内では日本よりもWiFiインフラが進んでいるとは言え、移動中にマップが見れなかったり、情報を拾えないのは困るので、常時ネットに繋がれる状態にしたいところ。
自分で言っていながらすごい時代になりましたね(笑)

筆者は、10日間の4GBプランにしました。
料金は339バーツなので日本円で1,179円なんで、約1,200円ですね。日本で言うところの格安SIMですが、AISはタイ国内で最大のシェアがあるらしいのでエリアも頼もしい。

スピードについては、SNS利用だったりマップ利用だったり、ブラウザでネット利用してますが、全てサクサクいけますね。問題なし。

容量4GBについても、基本WiFiがあるところではWiFiを使うようにすれば、ひと月4GBでも持ちますからね。

心配な方は、459バーツ(約1,600円)で15日間ネット制限なしのプランもあるので、そちらでも全然いいと思います!

ドンムアン空港で国内線乗り換え

SIMカードを購入したら、後は特にやることもないのですぐに国内線(Domestic line)の乗り場へ向かいます。

ドンムアン空港ではターミナル1が国内線乗り場になっているので、到着口からだと2階に上がって、空港内を端から端まで移動。

ベルトやら磁気ネックレスやら、何から何まで引っぺがされて、検査場を通過。

中に入ると、一風堂ありました。

我らが博多の一風堂!
タイ進出しているとは聞いていましたが、不意に見るとなんだか嬉しい。

お値段は、210バーツ〜なので、約730円!!?たかっw

でも、本格的な博多ラーメンの味をこの場所で楽しめるのなら…という感じですかね。

 

僕の日本での作業場であるスタバもあります。

コーヒー飲みたかったので購入しましたが↓

トールサイズのアイスコーヒーで500円くらいか。

日本だと350円くらいなので、高いっすね。

でも、これらに限ったことではなくって、空港ってどこでも高いですよね。
なんかそんな感じ。

 

ところで、空港内もめちゃくちゃ寒いっす。
タイの人エアコン好きすぎ。

タイでは僧侶への配慮がすんごい

ドンムアンに着いてから、袈裟姿の僧侶をよく見かけます。幸い(?)チェンマイ便が同乗でその一部始終を見ていました。

まず、ドンムアンの乗り換え待ちでは、僧侶たちが7人くらいのグループでいらっしゃいました。待合の椅子が結構混み合ってい他のですが、ちょうど7人くらいが腰掛けれそうな向かい合わせの席が。

僧侶グループがその席に近づくと、そこに座っていたタイ人らしき人たちが手を掌わせながら席を譲ります…。

管理人ユウ
管理人ユウ
あ、そういう感じなのね…。

と、一人で納得。

なんとなく、お坊さんたちの写真を撮りまくるのも悪いなーと思って、写真は冒頭の一枚だけですが、色々と興味深い出来事がありました。

まぁ、タイではお坊さんを見たら一礼&合掌というのがスタンダードのようで、一般乗客以外にも、空港職員もエアアジアのCAさんも皆が一礼&合掌。

タイ人の働きかたは自由な感じがする

東南アジアの人々が観光客相手に、その日暮らしな商売を展開しているのは周知だと思い舞いますが、航空系の人たちなんかの割とカチッとした職種の働きかたを見ても、ちょっと面白かったので小話をば。

タイ人美人CAの場合

ヤードムって知ってますか?

周りがごちゃっててスンマセン。不適切だ!とか怒らないでください。

タイ人が大好きな鼻スースーする吸入型の気つけ薬ですね。

これにはちょっとした中毒性があることで有名です。一説によると、昔は覚せい剤と同じ成分が少量入っていたんだとか。そのせいで国外へは持ち出しができなかったのですが、現在は成分入っていませんし、日本へも持ち帰れます。

でも、現在の物でも結構中毒性があるんですよ。

なんでだろう???

そして、タイを歩いていると両鼻にヤードムぶっ刺して歩いてるおばちゃんとかもいますよ。イッテるぅ〜!

 

関空→バンコク便にいた美女過ぎるCAさんでも、バンコクへ到着すると同時にヤードムを胸ポケットから取り出し大きく大きくスうううううう〜!!!っと吸い込んでいました。

日本のCAさんだったらまずあり得ませんが、エアアジアのタイ人CAの仕事っぷりを見ていると、CAという職種の価値観も日本とはちょっと違うようで、日本だと一流のサービス提供者という感覚ですが、エアアジアの場合は「モデル」という感じがします。

サービサー要素が薄いので、安全確保がメインであり、航空機内の通路がパリコレのランウェイの如し!

目立たないと意味がない!と言わんばかりの存在感でした。

イメージです
イメージです
サワディーカ〜♪
だから、ヤードムだって吸わせてもらうわよ〜♪

ま、そんな感じ?w

搭乗案内カウンターの職員の場合

打って変わって、エアアジア国内線での搭乗案内カウンターでの一件。

ここ出るとバスに乗って飛行機に乗り込む、あのゲートのことです。

写真は控えたので、実際にお見せできないのが残念なんですが、空港職員たちが集まって和気あいあいとおしゃべりタイムしてました。

いや、別にいいんですよ?
言いつけてるわけじゃないっす(笑)

ただ、「日本では見れない光景だな〜!」と微笑ましかったんです。

飛行機の準備がまだなので、みんなで談笑しながらコーヒーとかも飲んじゃう!みたいな。

ほんとね、日本人はマジメなんだなぁって改めて思いました。

欧米人を始めとして、日本以外の国の人って、仕事とプライベートの境目がキッチリしてます。むしろ、仕事はプライベートを充実させるためにやっているので、プライベートが仕事より優先。

仕事中でもやることがない時間は遊んでていいじゃん?

ってのが、タイ流。
というか、世界基準だと思います。

 

日本人も勤勉なのはいいことですが、ストレスで過労死しちゃうくらいなら、見習ってもっと楽になってみりゃいいじゃん♪ってことかな。

空港職員という硬めの職種だからこそ、そう感じた一幕でした。

いよいよチェンマイへ向けて出発!!

さぁ!というわけで、外が薄明るくなってきた時間6:50に、いよいよチェンマイへ向けて出発です!

飛行機まではLCC定番のバス移動!

これがまたもや強烈に寒い!!&長い!!

空港の端から端まで行ってんのか!?ってくらい、15〜20分くらいバスに揺られていました。遠くね!!?

バンコク→チェンマイ便に乗る機会は少ないので、窓側の席を確保!写真撮る準備万端!

いざ!出発!

 

 

 

バンコクは最近目覚ましい発展をしてきているので、空から見るとその発展具合がよくわかりますね♪

 

 

みたいなこと言いたかったんやけど。

 

 

発展し過ぎてスモッグで、
なんも見えんやないかーい!!!

 

つづく

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