タナカ夫婦九州一周旅

知覧特攻平和会館|日本人なら一度は訪れてほしい場所【鹿児島県南九州市】

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2021年10月1日〜夫婦で九州一周旅をしてきました。

このカテゴリーでは、コロナ禍でなかなかお家から出られなくてモヤモヤが溜まってしまったみなさまへ、次の旅の目的地の参考にしてもらうために!トコトコトラベル(TOKO2TRAVEL)として、このブログInstagramYouTubeチャンネルでお送りしていきます(^ ^)

今回は、鹿児島県南九州市にある「知覧特攻平和会館」をご紹介。

実際に訪れたときの感想を含めご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

知覧特攻平和会館とは

知覧は、太平洋戦争末期、旧陸軍の特攻基地が置かれた町です。
この特攻平和会館は、その当時、人類史上類のない爆装した飛行機もろとも肉弾となり敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊員の遺影、遺品、記録等貴重な資料を収集・保存・展示してあります。
当時の真情を後世に正しく伝え、世界恒久の平和に寄与するものです。
二度と悲劇が繰り返されぬよう、戦争の悲惨さ、平和・命の尊さを教えてくれます。

ー鹿児島県観光サイト かごしまの旅よりー

知覧特攻平和会館 – 概要

住所 鹿児島県南九州市知覧町郡17881番地
電話 0993-83-2525
開館時間 9:00 〜 17:00(入館は16:30まで)
休館日 年中無休
入館料 個人/大人500円 小人300円
団体/大人400円 小人240円
※小人とは、小・中学生のみ
※団体とは、30名以上
駐車場 無料駐車場あり
普通車:約500台
バス:約40台(うち大型約35台)

平和の有り難さと命の尊さを改めて実感できる場所

35年間海没していた当時の海軍零式艦上戦闘機

館内には、沖縄戦の特攻作戦で戦死された隊員1,036名の当時の真の姿・遺品・記録などがたくさん展示されていました。

その中でも頭から離れないのが、遺書に記されていた「桜のように潔く散ります」という言葉。

恥ずかしながら特攻隊について知識がなかった私は、70年前はこんなにも悲しい現実があったのだと思い知らされ、衝撃を受けました。

同時に、今平和に暮らせていることへの有り難さや命の尊さを改めて感じることができました。

残念ながら館内のほとんどが撮影禁止だったため写真はありませんが、ぜひ多くの方に知ってほしい・訪れてほしい場所だといえます。

 

YouTube動画でも「知覧特攻平和会館」について詳しくお伝えしていますので、良かったら見てみてくださいね。

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